みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。
わたしたち、みたか市民協同発電は、地域社会に根差したクリーンなエネルギーを
推進する市民グループです。
今年3月に開催した 『第1回ベランダ発電工作セミナー』 は20名を超える方のご参加で、
「面白い!」、「簡単で分かりやすかった!」と、大好評でした。
来月、その 『ベランダ発電工作セミナー』、第二回を開催いたします!
ただいま参加者 大・大募集中です。
前回ご参加、お申込みいただけなかった皆さまも、ぜひお申込みください。
◆ あなたにも “電気” つくれます!
NPOみたか市民協同発電 ベランダ発電工作セミナー ◆
「ミニ太陽光発電キットを組み立ててみませんか?」
ベランダに置けるくらいの省スペースサイズ。今日からおうちで発電できます。
昼間の太陽の光を集めて電気をつくる喜び、使う楽しさ。
あなたも体験してみませんか?
日時 2015年11月3日(火・祝) 13:30~16:30
場所 三鷹市市民協働センター 第二会議室
資料代 500円
☆ベランダ発電に必要なものは・・・?
太陽光パネル(今回は50wの小さなパネルを使います)
コントローラー(電圧の変動を管理します。バッテリー残量インジケーター付 20A)
インバーター(直流電力を交流電力に変えます)
電気を貯めるバッテリー(蓄電池。バイク用のものを使います。小さいけど重たーい!)
☆タイプは2種類!事前のお申し込みをお願いいたします
Aタイプ 「実際にキットを組み立ててみたい!」という 『実作希望』 の方
先着5名様、自分でキットを組み立てたい、さっそく発電したい!という方です。
※「発電キット入門セット」26,000円をご用意します。
Bタイプ 「太陽光発電に興味があるので見学したい!」 という 『見学希望』 の方
Aタイプの方やスタッフが組み立てをする実作の様子を見学したい!という方です。
☆DIYが苦手でも大丈夫!当日の組み立てはスタッフがお手伝いします
◆ お申し込みは電話、またはメールに下記の必要事項を記入の上、みたか発電へ!
電話:090-6049-0203
メール:mitakahatsuden☆gmail.com (☆をアットマークに変えて送信してください)
参加タイプ(A:実作希望 B:見学希望)
氏名、住所、電話番号(連絡のつきやすい番号をお願いします)
メールアドレスをお持ちの方はお知らせください。
Aタイプのお申込み締切は10月17日(土)、Bタイプのお申込み締切は10月31日(土)です
【Aタイプ参加希望の皆さまへ】
・ キット購入について:入門キットとして50wのセットを26,000円でご用意します。
・ キット購入の手順は
1)セミナー参加申し込み(お電話かメールで)
2)キット購入希望の確認
3)代金ご入金確認
4)発注
5)当日、セミナー会場でお渡し、組み立て
となります。お気軽にご相談ください。
☆完成後のお持ち帰りについて
バッテリーがかなり重いので、自家用車でのお持ち帰りをお勧めします。
どうしても運搬方法のご都合がつかない方はご相談ください。
今回の会場である三鷹市協働センターの駐車場は使えません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。
みなさまのお申し込みをお待ちしております!
2015年10月10日土曜日
2015年10月7日水曜日
祝・1号機! 明星学園市民協同発電所 点灯式
みなさま、こんにちは みたか市民協同発電です。
点灯式典の最後にスタッフ紹介が行われました。
みたか市民協同発電代表理事の大谷内千秋から挨拶がありました。
学校関係者のみなさま、そして出資者のみなさまのご理解とご協力により、私たちのプロジェクト -地域にクリーンなエネルギーを広げる-を実現することができました。
本当にありがとうございます。
2015年10月4日(日)。さわやかな秋晴れとなったこの日、三鷹市武蔵野市 初!の市民協同発電所の点灯式が行われました。
無事、明星学園イチョウのホールの屋根に太陽光発電パネルが設置されました。
ご理解、ご協力いただきました学園関係者と出資者の皆様に心から感謝いたします。
ご理解、ご協力いただきました学園関係者と出資者の皆様に心から感謝いたします。
三鷹、武蔵野の2つのNPOが共同で設立した「むさしのみたか市民エネルギー合同会社」がこれからこの市民発電所を管理・運営していきます。
点灯式の様子は10月6日(火)18時40分から、地元のケーブルテレビ(J:COMチャンネル「デイリーニュース」)でも放映されました。点灯式典の最後にスタッフ紹介が行われました。
みたか市民協同発電代表理事の大谷内千秋から挨拶がありました。
本日は、むさしのみたか市民エネルギー合同会社による、明星学園市民協同発電所の点灯式を無事に終えることができました。やっとここまで来たという思いで胸がいっぱいです。
学校関係者のみなさま、そして出資者のみなさまのご理解とご協力により、私たちのプロジェクト -地域にクリーンなエネルギーを広げる-を実現することができました。
本当にありがとうございます。
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スタッフ紹介時にあいさつする代表理事の大谷内千秋(右から2番目) |
全体から見ると小さな発電所ではありますが、私たちと同じ思いの市民発電がいま、全国各地に生まれ育っています。
「一つひとつは小さくともたくさん集まれば大きな力になる」という世界各地での試みの積み重ねが、エネルギーのしくみを再生可能エネルギー中心へとシフトしていくことにつながっていきます。
日本においても、一日も早く安全安心なエネルギー中心の社会へと転換できるよう、私たち市民発電もがんばります。
市民協同発電所の運営にあたるむさしのみたか市民エネルギー合同会社を設立し、発電事業は始まったばかりです。これから20年ほど続くこの事業が無事に運営されることを祈りつつ、NPOむさしの市民エネルギー、NPOみたか市民協同発電の2つの団体は、次の発電場所のための屋根捜し、創エネ、省エネ活動の普及を行っていきたいと思います。
これからも私たちの活動への応援をよろしくお願いいたします。
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