2017年7月2日日曜日

みたか発電 6月の活動報告「ソーラーカー親子工作教室」

みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。

早くも2017年の折り返しとなってしまいましたね。
梅雨空が続く毎日ですが、皆さま、体調を崩されたりしていないでしょうか。

さて、今日は、6月に行われました私たちのイベントをご紹介します。

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★みたか発電 6月の活動報告 その1★
6月17日(土)明星学園小学校で
「ソーラーカー親子工作教室」を実施

私たちもその設置に関わった「市民協同発電所」がある明星学園小学校の総合学習室をお借りして、初めての試みである「ソーラーカー親子工作教室」を開催しました。



あらかじめ参加募集のチラシを作り、小学校3,4年生を対象としたクラスに
そのチラシを置いてもらったり、貼り出していただいたところ…


予想を上回る反響が!なんとこの日の参加者は抽選で決められたとか…!!
驚きましたが、嬉しかったです。


まずは会津電力のDVDを見ながらいろいろなエネルギーに
ついての学習や、地球温暖化についてのお話が
みたか発電スタッフからありました。






自然エネルギーにはどんなものがあるのかな?

その特徴は?良い点や悪い点は?

など、参加した小学生たちは一生懸命考えてくれて、手を挙げての発言も多数!
やや難しいかと思われた「温室効果ガス」などの単語もありましたが、みなさん一生懸命
考えてくれました。(拍手~ パチパチ!)



さて、ひと通りのお話が終わったところで第二部ではいよいよソーラーカー工作です。
保護者の方や私たちスタッフが手助けしながら、一つひとつの工程を進めて行きます。

作り方は簡単。
空のペットボトルにモーター、車輪、
そしてミニソーラーパネルを取り付けるだけ。
細かい作業は手伝ってもらいながら、
それでも1時間くらいで全員がソーラーカーを
完成させていました。

みんな真剣な顔をして作っていましたよ。
中にはオトナよりも器用な子もいました。
すごーい!




お天気が心配でしたが、工作が終わった頃は太陽が顔をのぞかせていました。早速子どもたちは外に出て、できあがったばかりのソーラーカーを走らせます。

たちまちあたりには
「走ったー」「早~い!」などの歓声が!


大成功!私たちスタッフも子どもたちの笑顔を見たり、声を聞いて嬉しかったです。
2時間あまりの工作教室はあっという間に終了しました。

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■この日スタッフとしてお手伝いくださった大学生が参加の感想を届けてくれました。

★環境教育について大学の授業で学んだことはありましたが、実際に現場を見て自分も体験するのは今回が初めてでした。前半のエネルギーについて考える時間の子どもたちの夢中になっている様子や、
後半のソーラーカー作りでの弾ける笑顔をみて「これこそがエネルギー問題を始めとする環境問題に関心を向けてもらう第一歩」であると感じました。
今回のイベントを通して環境教育においては、環境配慮に直結しなくても参加者が楽しんでもらえる、または達成感を感じることができるような工夫をすることが大切だと考えました。
(ICU2年 Oさん)

この日のソーラーカー工作教室を通して、参加の皆さんは自然エネルギーを身近に
感じてくださったのではないでしょうか。
これを機会にご家庭でもエネルギー問題や省エネなどについて話し合うきっかけに
していただけたら嬉しいです。
私たちの住む地球が温暖化で被害を受けては大変。
そう、これからはエネルギーの面からも「地球ファースト」で行きたいですね。


2017年5月29日月曜日

みたか発電、ICUで環境授業を行いました!

みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。

今日は、先月18日に国際基督教大学(ICU:三鷹市大沢)で
私たちの活動を紹介しながら、「環境授業」を行った時の模様をご紹介します。


今年の私たちの活動の目標の中には「地元の教育機関を通じて若い世代の方とつながりたい」というものがあります。
そこで、ICUの先生に依頼し、このような機会を設けていただきました。

当日は「地球温暖化」や「エネルギー問題」などを授業のテーマとし、グループディスカッションを含む70分の時間をいただくことができました。


みたか発電のスタッフは3名。学生さんは20名ほどが参加してくださいました。
いろいろな世界のエネルギーの問題をスマホやタブレットで調べたり、
日本と比較したり、ディスカッションでも様々な意見が出ました。
この問題に関心を持った方が多かったようです。

その中のお一人、2年生のM.Oさんから授業の感想をいただきましたので
ご紹介します。

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先月、NPO法人みたか市民協同発電の方の講義では、日本における
再生可能エネルギーの現状について認識を改めることができました。
特に、再エネ導入率についてドイツやデンマークなどヨーロッパ諸国は
30%を超えるのに対して、日本は3.2%であるという事実はとても
衝撃的でした。
これから日本人が再エネに対する関心を深め、火力・原子力を利用した
既存のビジネスモデルに捉われない、よりクリーンがエネルギー利用が
可能になれば良いと強く感じました。
国全体の意識を変える第一歩として、大学など小さなコミュニティ内の
意識を変えることが挙げられると思います。ICUでも、そのような取り
組みが学生によってなされています。ICUサステナブルキャンパス委員会
学生ワーキンググループSUSTENAは、食堂でのリリパック利用推進を始め、
毎年のE-Weeks(Environmental Weeks環境週間開催、昨年度から
始めた Campus Sustainability Guide の発行など多様な活動を通して、
ICU構成員が環境問題について考えたり、実際に行動を起こしてもらえるよう
働きかけています。
このようなコミュニティ単位の活動が、将来日本全体に、環境に優しい
選択を促すきっかけになれば良いと思います。


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授業を行う側の私たちもこのような感想をいただき、大変励みになります。

みたか発電は、今後も市内の教育機関との連携を深め、活動紹介を含む
環境授業などを開催したいと考えています。


2017年5月6日土曜日

7月8日(土)映画「日本と再生」上映会&トークイベント行います

みなさま、こんにちは。みたか市民共同発電です。

5月がスタートしました。
ゴールデンウィーク、どこかへお出かけになりましたか?
天気もよく、お出かけ日和でしたね。

さて、今日は7月の映画上映会&トークイベントのご案内をいたします。

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★7月8日(土)映画「日本と再生」上映会&飯田哲也さんトークイベント 開催!★

2017年7月8日(土)に『むさしの市民エネルギー』との共催で
映画「日本と再生」の上映会を開催いたします。

スケジュール 「日本と再生」上映会&トークイベント(添付チラシをご確認ください)
日時:7月8日(土)14:30開場、15:00開演
    ※映画2回上映+トークイベントで終了は20:15予定

場所:武蔵野スイング レインボーサロンB(100人収容・JR武蔵境駅北口すぐ)

プログラム①映画1回目上映 15:10~16:50(100分)
      ②環境学者・飯田哲也さんトーク 17:10~18:10(1回のみ)

      ③映画2回目上映 18:35~20:15

参加費:大人1,000円、学生500円 当日は大人1,200円となります

お問い合わせ:NPO法人むさしの市民エネルギー  090-2474-7911(かまうち)
       NPO法人みたか市民協同発電    090-6049-0203(おおやうち)

※お電話いただけましたら、チケットのお求め場所などご連絡いたします。

            ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

『世界を駆動させるのは、あふれる自然の力!
 地球をひと回りして自然エネルギーの活況を見に行こう
 メインストリームはすでに原発でも化石燃料でもない現実を!』(チラシより)

福島原発事故であぶり出された原発利権構造。
日本政府は執拗に原子力発電の復活を目論んでいる。
全ての原発を止めようとする脱原発弁護士・河合弘之は
『原発をなくしても、自然エネルギーで地域も経済も再生できる』と信じ、
世界の自然エネルギーの実情を知る旅に出た…

東京高等裁判所でも上映された大ヒット作「日本と原発」の河合弘之監督が活写する
自然エネルギーの大いなる世界を描く―――


映画 「日本と再生」光と風のギガワット作戦
2017年日本|ドキュメンタリー|カラー|ステレオ|ビスタ|DCP|©Kプロジェクト
時間:100分


どうぞみなさま、お誘い合わせておいでください。お待ちしております。







2017年2月20日月曜日

調布のオフグリッドハウス「えねこや」見学ツアー、開催しました

みなさま こんにちは。みたか市民協同発電です。

今日は2月12日(日)午後に行われた<みたか発電 正会員限定ツアー>、
調布のオフグリッドハウス「えねこや」の見学ツアーのご報告をいたします。


「えねこや」とはみたか発電の会員でもある調布の建築士、湯浅剛さんが
昨年、空き家を買い取り改築した建物です。
自然エネルギーを活用されていて、ソーラーパネル発電、太陽熱温水器を設置。
今の時季の暖房としては三重ガラス構造、ペレットストーブ、室内空気循環システムを
採用しているとのことでした。
普段、どのような過ごし方をされているのか、興味深々で正会員+スタッフの
9名で訪れました。

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 この日は北風が吹いて寒かったのですが、
 「えねこや」の中はペレットストーブのおかげで
 とてもあったか。『心地よい』という表現が
 ぴったりでした。

 また、三重の木製断熱サッシが外の冷気をシャッ
   トアウトしていて、窓のすぐそばに座っても全く
   外の冷気を感じませんでした。

 「えねこや」は二階建てですが、床下から二階ま
   で伸びたダクトが室内の空気を循環させて室温を
   一定に保っているとのことでした。


 もちろんエネルギーはすべて自給で、太陽光パネ
   ルと温水器で作られていました。いろいろと工夫
   されています。
 太陽光パネルで作られた電気は、フォークリフト
   用のバッテリーに貯められていました。

 「えねこや」は3.11のあとにエネルギー問題を考
    える中で、自分たちでエネルギーが作れないだろ
  うか、と昨年建てられました。
    普段は建築士の湯浅さんの事務所として使用され
    ていますが、省エネ、創エネのワークショップを
  開催したり、災害時には拠点としての活用も目指
    しているということです。


えねこや代表、建築士の湯浅 剛さん
~この日ツアーに参加されたみなさんの感想です~



★えねこやは床に日本のカラマツが使われる
   などしている。省エネももちろんだが、外
   国産の材料を使わず、国内産のものにこだ
 わった作り方をしているのも面白いと思った。
 珪藻土の壁塗りや井戸掘りなどはワークショ
 ップ形式で行われ、大勢の人が参加したという。
 そんな試みも楽しい。みんなで作り上げると
 いう意識を共有することが素晴らしい。


★とても快適な事務所で、今後もたくさんの方に
 見学体験していただくとよいですね。


★エネルギー的に自立していること
 ももちろん感動したが、家を減築
 していることや、あるものを有効
 活用していることなどにもとても
 興味がわき、負荷をかけずにでき
   る、我慢しない生活に強い魅力
   感じました。我が家も築17年を
 迎えようとしおり、そろそろ
 エネルギー関連リフォームも
 考えなくては。



★多大な熟考の末の、少しの工夫で
 外部からの電力はほぼ必要なくな
 ることが実感できました。
 このような取り組みが社会の中で
 どんどん取り入れられていくとい
 いなと感じました。





最後はえねこや前で参加者全員で記念撮影!
湯浅さん、えねこやの説明をしてくださった菅野さん、
様々な取り組みを地域で行っている大村さんも一緒に写真におさまりました。
どうもありがとうございました。



2017年1月15日日曜日

みたか発電 2017年も元気に活動開始です!

みなさま こんにちは。みたか市民協同発電です。

昨年もたくさんのみなさまにお世話になりました。
新しい年になりましたが、みたか発電は今年も元気に活動開始です。
どうぞよろしくお願いいたします。


新年最初のおしらせは「正会員限定ツアー」です。
この機会にぜひみたか発電の正会員になって、ツアーに参加しませんか?

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☆調布「えねこや」オフグリッドハウス見学ツアー開催☆

2017年2月12日(日)14:00~ 調布市深大寺北町(正会員10名のみ)





みたか発電の会員でもある調布の建築士、湯浅 剛さんが昨年空き家を買い取り、
改築したオフグリッドハウスを見学します。

災害時には地域の拠点として開放、普段は湯浅さんのオフィスとして使われています。
自然エネルギーの活用として、ソーラーパネル発電、太陽熱温水器を設置。
省エネとして暖房には無電力ペレット、三重ガラス、室内空気循環システムを
設置しているそうです。

エネルギーがどのように効率的に使われているのか、暑い時季、寒い時季を
どのように過ごされているのか、今までの苦労話からこれからの夢まで
いろいろと興味深いお話が聞けると思います。

参加ご希望の方はお早めに「えねこや見学希望」とお申し込みください。
正会員でない方はこの機会に正会員になっていただき、この企画にぜひご参加ください。


お申し込みは下記メールアドレスよりどうぞ。

mitakahatsuden☆gmail.com
(☆をあっとまーくに変えて送信してください。お名前、ご連絡先をお忘れなく)
お申込み締切は2月5日です。


※みたか発電正会員
 年会費¥2,000をいただきます。
 総会の議決権あり、会議への参加や正会員限定のイベントにも参加できます。



今回は限定10名の募集です。よろしくお願いいたします!




2016年12月5日月曜日

みたか発電 2016年秋の学習会開催やイベント出展のご報告など

みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。


早いもので今年ももう12月。
ご報告がすっかり遅くなってしまいましたが、この秋、みたか発電は学習会を企画したり
様々なイベントに出展しました。写真とともにご報告いたします。



◆ 電力自由化入門講座 「電力会社のかしこい選び方」

全3回 その1  9月19日(月・祝) 三鷹台団地第一集会所(三鷹市牟礼)
   その2 10月29日(土)   三鷹市市民協働センター(三鷹市下連雀)
   その3 11月20日(日)   明星学園小学校イチョウのホール(三鷹市井の頭)


今年4月から始まった電力の小売り自由化。
でも、内容がどんなものなのか、知らない方もいらっしゃいます。

そこで、みたか発電では太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)の田中稔さんを
講師にお招きし、「わかりにくい」を「わかりやすく」!
「電力自由化ってそもそも、どんなものなの?」「お得な電気の選び方は?」
「安全な電気を選ぶにはどこに注目すればいいの?」などなど
身近な話題を中心に、資料を基に考える学習会を開催しました。


 講師を務めた PV-Netの田中稔さん


全会場とも入場無料のこの学習会。
会場からはいろんな質問も出ました。



◆ 10月22日(土)、23日(日) 井の頭コミュニティまつり 出展

「続けよう!震災復興支援の輪」を合言葉に
今年も井の頭コミュニティまつりが行われました。

私たちみたか発電もブースをひとついただき、
コミセン本館の展示で参加しました。

2日間にわたって行われたまつりでは様々な団体の展示、健康づくりコーナー、アクセサリー作りやカフェ出店もありました。
まさに、見て、参加して楽しい地域のお祭りでした。

みたか発電のブースを訪ねてこられた方には
最近の私たちの活動を説明したり、資料を手渡したりしました。






◆11月5日(土)、6日(日) NPOフォーラム「みたか わの縁日」 参加


三鷹市内外のNPOや活動団体、個人などが集うお祭り、「みたか わの縁日」が
今年も開催されました。

みたか発電は今年で参加3年目。
2日間にわたって展示ブースで参加のほか、
6日には外であたたかいポトフの模擬店としても参加しました。
ソーラークッカーで作った「ふかしさつまいも」も、好評でしたよ~♪


☆来年もいろんな企画を考えています。
みなさま、近くで「みたか発電」のイベントがありましたら
ぜひともお出かけください。またお知らせします!


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※ 来たる12月11日(日)16:00~ 私たちの学習会でも講師を務めてくださったPV-Netの田中稔さんがお話する「市民活動学校」のご案内が届いていますので、最後にご紹介します。




もうひとつの学び場 「市民活動学校 2016」

日時:12月11日(日)16:00~
場所:武蔵野プレイス(JR武蔵境駅そば)1階ギャラリー


<PV-Net 田中稔さんからのメッセージ>

12月11日(日)に開催されます「市民活動学校」の5時限目(16:00~17:00)で
NPOむさしの市民エネルギーから講師としてお招き頂いております。

電力自由化、再エネ電気の選び方・日本の再エネ、温暖化とパリ協定、等について
30分弱でお話しさせて頂いた後、 残り30分ほどは参加者のみなさんによる意見交
換を予定しておりますので、「聞くだけ」では物足りないという方、再エネ電気や温暖
化対策等についてご意見をお持ちの方は積極的にご参加頂ければと思います。

武蔵野市外の方でも参加頂けます。
お申し込みは武蔵野プレイス市民活動支援担当 0422-30-1903 までどうぞ。


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来年のみたか発電にもどうぞご期待ください!





2016年8月15日月曜日

8月6日(土)、みたか発電第2回通常総会、開催しました

みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。

8月に入って暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、8月6日(土)午前、市内の市民協働センター会議室で、
NPO法人みたか市民協同発電の第2回通常総会が開催されました。



まず初めに、代表理事の大谷内千秋による開会挨拶です。


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 みなさま、本日は「みたか市民協同発電 第2回通常総会」にお集まりいただきありがとうございます。

 昨年10月には、念願の「明星学園市民協同発電所」1号機をスタートさせることができました。毎月発電量をチェックしに行くのですが、7月も予想以上に順調に発電していました。ここでできたクリーンな電気で少しでも地域に貢献していると思うと嬉しいです。
 
 この発電事業の他にも、昨年度は電力自由化学習会やベランダ発電工作セミナー、他の市民発電団体との連携や三鷹市への温暖化対策の提案なども行いました。現在、正会員、賛同人、賛助会員を合わせますとメンバーは104名になっています。今後もさらに共感していただける仲間を増やしていきたいと思っています。

 さて、活動3年目の今年はみたか発電の原点に立ち返り、目の前のことだけでなく「私たちの願う5年後の社会(2021年)はどのようなものか」という中長期的ビジョンを立てることになりました。
 再エネ普及対策で地域エネルギーが増えている、地球温暖化対策として緑地化に力を入れている、身近な施設であるコミセンや幼稚園などに非常用のソーラーパネルや温水器が取り付けられている、など、環境面をより重視する社会になっていてほしいと思い描いたのですが、みなさまはどのような社会を想像されますでしょうか。これはやろうと思えば実現できる社会だと私は考えます。

 
 みたか発電の当初の活動目的「持続可能なエネルギーのありかたを地域から創っていくこと」を土台に、一歩一歩再エネ中心の社会を目指してこれからも進んでいきます。
 みなさまのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いします。

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このあと、総会は議案書に基づき、第1号議案から第3号議案までを審議。
それぞれの議案で質問、意見交換が行われましたが、
最終的にはすべての議案が承認されました。 


第1号議案 第2期 2015年度事業報告・決算報告 

第2号議案 第3期 2016年度活動計画・収支予算案


第3号議案 役員の1名増員について
 



最後にこの日出席した役員が並び、一言ずつ挨拶をしました。



代表の大谷内の挨拶の通り、2016年度もみたか発電は一歩一歩、進んでいきます。

今後ともみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。