2018年6月27日水曜日

8月5日(日)三鷹で「ベランダ発電工作セミナー」開催します

こんにちは。みたか市民協同発電です。

今日のお知らせは、8月5日(日)午後に三鷹市内で開催の
「ベランダ発電工作セミナー」についてです。

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★災害時にも役に立つ★
第4回 ベランダ発電工作セミナー 開催します!

ミニ太陽光発電キットを組み立ててみませんか?

<あなたにも電気、つくれます>
地球温暖化、自然エネルギー、エシカル消費などに関心がある方、
大切なエネルギーを「使うだけ」から「創る」側にシフトしませんか?
ベランダに置けるくらいの省スペースサイズ。作ったその日からおうちで発電!
昼間の太陽の光を集めて電気をつくる喜び、使う楽しさ。
さぁ、体験してみましょう!

★2年ぶりになる「ベランダ発電工作セミナー」の開催です。
今回も「組み立てコース」「見学コース」の2種類で参加者を募集します。
事前申込制、お問い合わせも受付中。どうぞお早目にお申し込みください。

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日時 2018年 8月 5日(日)13:30~16:30(予定)
場所 三鷹市市民協働センター 第二会議室
参加費(組み立てコース・見学コースともに)500円(資料代)
主催 NPO法人 みたか市民協同発電
指導・協力 NPO法人 太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)

◆コースの説明◆ 下記2コースからお選びください

1)組み立てコース 発電キット購入、組み立て 先着5名様・自分でキットを組み立てたいという方。発電キット入門セットをご用意します。
新品パネルキット(50W)28,000円+資料代500円
中古パネルキット(80W)20,000円+資料代500円
※パネルの性能保証は新品・中古とも1年間。増設も可(お問い合わせを)

2)見学コース 見学、ちょこっと実物に触れてみたい方 先着20名
・太陽光発電に興味があるので、キットの実作を見学したい、
ちょっと触ってみたい!という方。費用は資料代の500円のみです。

★DIYが苦手でも大丈夫、当日の組み立てはスタッフがお手伝いします★

<パネルキット内容>
 ・50W新品ソーラーパネル、もしくは80W中古ソーラーパネル
 ・コントローラー
 ・バッテリー
 ・インバーター
 ※ソーラーパネル以外の部品を収納できるコンテナ付きです
 ※工具は当日、貸し出しします

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下記事項を記入の上、メールかFAXでお申し込みください

○ 参加コース  組み立てコース ・新品パネルキット(50W)28,500円
                 ・中古パネルキット(80W)20,500円
       
         見 学コース

○ お名前
○ 郵便番号、住所
○ 連絡のつきやすい電話番号
○ メールアドレス

お申し込み先 みたか市民協同発電
 メール mitakahatsuden★gmail.com  「★」をアットマークに変えて送信ください
 FAX 0422-31-0287

お申込み締切
 組み立てコース 7月20日(金)※キット手配の関係で締切が早くなっています。
 見学コース   7月31日(火)

お子さんと一緒でも参加できます。夏休みの自由研究にどうでしょうか?
組み立てたキットを使って、実際に家電を動かしてみることもできますよ。
どうぞ奮ってご参加ください。

みたか発電 事務局

(チラシはこちら!)↓






2018年6月25日月曜日

★6月24日(日)エコマルシェ、開催しました ★


こんにちは、みたか市民協同発電です。

梅雨の晴れ間にしては暑すぎるくらいのお天気になった昨日24日、
三鷹中央通りのM-マルシェの一角をお借りして
準備してきた「エコマルシェ」を開催しました。

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昨日開催の「エコマルシェ」では、大勢のみなさまにご来場いただき
本当にありがとうございました。

毎月第4日曜日午後に行われるM-マルシェにも、過去最高の出展(出店)者さんが
あったようで、私たちエコマルシェの特別出展(出店)も合わせると、
その数、83であったとか。

去年に続いて二回目の開催の「エコマルシェ」でしたが、初回の反省を活かし、
内容の見直し、出展(出店)者同士のヨコのつながりを大切に進めてきました。
その結果、お天気に恵まれたことも幸いしましたが、大変多くのみなさまに
足を運んでいただけることができました。

13の環境に関するさまざまな団体ブースは、それぞれ趣向を凝らした展示や体験、
販売コーナーを据えて、いらしてくださったお客さまに対応していました。
主催として至らなかった部分もあったかと思いますが、それはまた今後の反省に
していきたいと思っています。

三鷹市内外の環境系市民団体のつながりをこれからも大切にして、
活動を進めて行きたいと思っています。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

イベントを盛り上げ、華を添えてくださった腹話術師いずみさん&けんちゃん、
ホッキョクグマの「ベアくん」にも心からお礼を申し上げます。

また今回の「エコマルシェ」開催にあたり、ボランティアとして手を挙げて
くださった学生、社会人のみなさん。
みなさんの力で無事に乗り切ることができました。本当にありがとうございました。


みたか発電 事務局

2018年6月10日日曜日

6月24日(日)三鷹中央通りで「エコマルシェ」開催します

こんにちは、みたか市民協同発電です。

6月、東京も梅雨入りしました。しばらくはしとしと降る雨の季節ですね。

さて、来たる6月24日(日)午後、三鷹駅南口の「三鷹中央通り」にて
私たちみたか発電主催の「エコマルシェ」が開催されます。
昨年に続いて二回目の開催。今年もエコに関する店舗・団体が出展して
おいでいただく皆さんとエコについて考えたり楽しんだりするイベントです。

当日は三鷹中央通りの「Mマルシェ」が開催。
(「エコマルシェ」はその中の一部分の場所をお借りして開催します)
どうぞ遊びにいらしてください。

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2018年6月24日 日曜日 13:00~17:00
6月は環境月間、今年もみんなで…
「エコマルシェ」!


みたか発電以外にも参加する団体がたくさん! 
ご紹介しますね。


エネックスでんき(エネックス株式会社)

 太陽光ペーパーハウスやペットボトルソーラーランタンの
 作成ワークショップ(有料)


NPO法人 そらべあ基金
 ホッキョクグマの「そら」が来場!(雨天の時は来ません…)写真撮影もOK。
 ソーラーLEDランプを作ろう!(有料)

きょうりゅうや
 自然とくらしの関連品を中心に安心・安全、心地よいもの、
 おもしろいものを取り揃えています。
 http://www.kyoryuya.com/

パルシステム東京 三鷹センター
 原発や化石燃料に頼らない、再生可能エネルギー中心の社会をめざしています

えねこや
 自然のエネルギーだけで気持ちよく過ごせるエネルギーの「小屋」。
 当日はクイズも!


SMALL WOOD TOKYO
 東京の地域材を地域で使うライフスタイルを取り入れませんか?
 当日会場でホンモノに 触れてみてください。

自然食品店 やさい村
 身体にいい地場無農薬野菜や無添加商品をお持ちします!
 0422-47-6639 http://www.yasaimura.jp/  当日販売あります

株式会社 山櫻
 質の高いフェアトレードとエシカルナ商品を。
 バナナペーパーを使用した商品を販売します。

三鷹市消費者の会
 リサイクル廃油せっけんを販売。可燃物ごみに出すのではもったいない!
 
三鷹環境市民連
 環境保全の観点からまちづくりを考える団体。当日は展示で参加します。

ICU SUSTENA
 三鷹のキャンパス内で活動中。一緒に環境について楽しく学びましょう!

NPO法人 太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)
 今年はみたか発電と共同で自転車発電、ソーラーカーレース、
 クイズなどを実施します。

 温暖化は子どもたちの未来にダメージを与えます。自然エネルギーへシフトを。


そして当日は、なんとお隣の小金井市から

腹話術師のいずみさんとけんちゃんが来場します。
会場内での腹話術ショータイムは 14:00~14:30、15:30~16:00の2回。
お見逃しなく!

エコマルシェ

2018年6月24日(日)13:00~17:00
三鷹中央通り M-マルシェ内

主催:NPO法人 みたか市民協同発電(mitakahatsuden@gmail.com)
共催:三鷹中央通り商店会 M-マルシェ実行委員会

協賛:三鷹商工会
★当日ボランティア大募集中!ぜひお問い合わせください。

  mitakahatsuden@gmail.com

みなさまのお越しをお待ちしています!

みたか発電 事務局



★チラシはこちら!





ポスターもできましたよ♪


2018年4月23日月曜日

4月21日(土)みたかエコカフェ、開催しました

こんにちは、みたか市民協同発電です。
今日は21日に行われた第1回みたかエコカフェについての報告です。

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みたか発電初の試み、第1回目の「みたかエコカフェ」では
<環境をテーマとした国際交流の新しい可能性について>というタイトルで
日中市民社会ネットワーク事務局長の朱 惠雯さんにお話をうかがった。
三鷹駅南口から徒歩6分の「沙羅舎弐番館(シェアハウス)」が会場だ。

















朱さんは日中韓の環境に関心がある人々を集め、環境フォーラムや
エコツーリズムを開催している。
中国・日本、交互で開催。参加者は農業や自然体験で得たものを国に持ち帰り、
それぞれが自分の地域に活かす活動をしているという。
ともに過ごす中で言葉が通じなくてもこころが通じてくる、と朱さんは言う。
こういった足元からの活動から国境を越えた地球人意識が生まれ、
人々をより高い目標へと向かわせるのだろう。
若者の参加が多いのも素晴らしい。




災害支援のお話にも感動した。四川地震の被災者ら民間が主体となって
日本の東日本大震災救済のために救援金を集めて送ったという。
四川地震で自分たちを助けてくれた日本人のために、今度は自分たちが
支援したいと動いたとのことだ。
こういった民間レベルでの助け合いが本当の世界平和につながると強く思った。

この日のエコカフェ参加者からは
・国際交流も兼ねた大規模な環境イベントを実際に運営している方からの
お話は聞く機会が今まであまりなかったので、刺激になった
・中国はある意味「不自由な部分」があるからこそ、みんなが自発的に考え、
行動しているという話が印象的だった。改めて普段の暮らしや自分の生活に
ついて考えたい
といった意見が交わされた。

第1回目のみたかエコカフェ参加者は全員で20名。
環境に関して意識の高い地域の学生たちがたくさん参加してくれたのが
嬉しかった。

 

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これからも続けていきたいイベントとなった「みたかエコカフェ」。
次回はどなたと、どんなお話をしようかと考えています。
またぜひご参加ください。

みたか発電 事務局




2018年4月1日日曜日

4月21日(土)「第1回みたかエコカフェ」開催のご案内です

みなさん、こんにちは。みたか市民協同発電です。

4月になりました。
みたか発電も今年から4月を年度の始まりとします。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は4月21日(土)に行う新しいイベント
「みたかエコカフェ」についてのご案内です。

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みたか発電では、今年度から参加者みなさんの語りの場、
「みたかエコカフェ」を開催します。
自然エネルギーのことだけではなく、環境に関することなどを
幅広く取り上げ、気軽に話ができる場を設けたいと企画しました。

第1回は4月21日(土)。日中市民社会ネットワークの朱 惠雯さんに
日中の自然体験の交流を通した環境教育や、東アジア地区での活動について
お話していただきます。

※会場のキャパシティなどの都合でこの企画は申込制とさせていただきます。
 参加ご希望の方は下記までお申し込みください。

◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆

第1回 みたかエコカフェ
  ~環境をテーマとした国際交流の新しい可能性について~

 おはなし 朱 惠雯<しゅ けいぶん>さん(日中市民社会ネットワーク事務局長)

 日 時   2018年 4月21日(土)14:00~16:00(開場 13:30)

 ☆場 所   沙羅舎弐番館(シェアハウス)
三鷹市下連雀3-1-24 心泉茶苑沙羅舎 隣

    ※三鷹駅南口より徒歩6分
   玉川上水沿い(風の散歩道)を進み、フランス料理店の先を右折したところ

 ☆参加費 500円
 ☆定 員   20名(予約制)
 ☆お問い合わせ・申込は… 090‐6049‐0203(おおやうち)

              mitakahatsuden@gmail.com




どなたでも参加できます。どうぞお気軽にお申し込みください。

■ みたか発電 事務局 ■

2018年3月29日木曜日

みたか発電 1月から3月の活動報告 その3 3月14日(水)聖徳学園小学校で理科特別授業開催

みなさん、こんにちは。みたか市民協同発電です。

私たちの活動報告、次は3月14日(水)に開催しました
聖徳学園小学校での「理科特別授業での環境授業」についてです。
昨年の明星学園小学校での特別授業に続いて2校目になりました。

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☆3月14日(水)みたか発電 聖徳学園小学校で理科特別授業☆

『地球温暖化を防ぐために私たちができることは … 』
~対象は4年生2クラス、保護者にも参加してもらいました~

 昨年の明星学園小学校での特別授業に引き続き、
 聖徳学園小学校でも4年生理科特別授業として

 環境授業をさせていただく機会を得ました。
   授業は持続可能エネルギー環境教育研究会(SEEES)、

 む~ソーラー、PV-Netに協力してもらい、当日はICUの学生お二人が
 ボランティアとして手伝ってくれました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
授業は三部構成で行われました。

一部の「2100年の天気予報」でスクリーンに
<東京の最高気温>が「44℃」と出ると
「え~っ!ウソ!」という大きな悲鳴が
あがりました。
4年生の皆さんの多くは2100年には
まだ生きていると分かり、
これは他人事ではないと感じてくれたようです。


二部では自転車を漕いで発電したり、
LEDと白熱灯の消費電力を較べて、
省エネのすごさを知りました。
                 




また模型のソーラーハウスコーナーでは、ソーラーの

ない家への電気のシェアリングを体験し、
地域エネルギーについても考えました。

そして「自転車発電」のコーナーでは指導員が
「あともう少しで80w!テレビが見られますよ」
と言うと夢中でペダルを踏む児童、応援する児童で
盛り上がりました。
電気をつくるのは大変だと実感してくれたようです。






三部では、地球温暖化を止めるための
アイディアをグループで考え、
 それぞれがポストイットに書いたものを
班ごとに発表しました。

 いくつか意見を紹介すると…


 ◆フィットネスクラブで自転車発電をする
 ◆電車のブレーキ摩擦で発電する
 ◆帽子にソーラーパネルを付ける
◆うんちで発電
 ◆道路にソーラーパネル
 ◆二酸化炭素を吸収する加湿器


などなど面白いアイディアがたくさん。
皆さんのアイディアの中には、もう製品になっているものもあります。

授業終了後のアンケートでは

 ◆また授業をしてほしい
◆これからもがんばってください
◆わかりやすく、楽しかったです

など、励ましの言葉もたくさんもらいました。
授業後のアンケートにはなんと82%の人が「とても良かった」と書いてくれました。
*授業で使ったソーラーハウス、エコハウスの模型は持続可能エネルギー環境教育研究会(SEEES)の
 教材を使用しました。

■ みたか発電 事務局 ■


みたか発電 1月から3月までの活動報告 その2 2月17日(土)千葉県匝瑳市・メガソーラーシェアリング見学会

みなさん、こんにちは。みたか市民協同発電です。

1月から3月までの活動報告、次は2月に開催した初のバスツアー、

千葉県匝瑳市の「市民エネルギーちば」さんを訪ねて行った
「メガソーラーシェアリング見学会」の報告です。


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☆2月17日(土)みたか発電 バスツアー☆

メガソーラーシェアリング見学会(千葉県匝瑳市・市民エネルギーちば)
いま、注目されている「ソーラーシェアリング」とは
太陽光発電をしながら農作物をつくる方法。
太陽の光を作物と発電の両方に活用(シェア)しようというものです。
日本の農業の未来が変わるかもしれません。

見学時には大麦がソーラーパネルの下ですくすくと育っていました。
目下、地ビールを開発中だそうです。
真夏はパネルの陰で農作業もやりやすい、とのこと。
この新しい試み、「ソーラーシェアリングと有機農業の融合」について
市民エネルギーちばの皆さんからお話をお聞きしました。
メンバーの皆さんは熱く語ってくださり、明るい未来が見えるようでした。


☆ツアー参加者の感想から☆

・耕作放棄地をソーラーパネルで埋め尽くすのではなく、スリムなパネルを並べ 耕作を継続するアイデアはなるほど!と納得しました。
 情熱を持って人を巻き込む人、アイデアを形にする人、思いを持ち共感して働く人
 いろいろな人の出会いがエネルギーを生み出し、メガソーラーという形に
 なったのだと納得しました。

・一番の印象は「大規模な施設にも関わらず畑や景観と調和している」と
 感じたことです。
 山梨あたりで見かける空地や尾根の斜面のパネルは、50Kw程度でも無機質で
 少し違和感を覚えていましたが、こちらのソーラーシェアリングのパネルは
 ぶどう棚などのように「畑の上に棚がある」風景に見覚えがあるせいか、
 まったく違和感を感じませんでした。これなら多くの人が受け入れることが
 できると思いました。

・日頃から耕作放棄地での大型ソーラー発電には「何か違うな」という感を
 持っていましたが、匝瑳市の農業とのコラボで行う発電所には感激しました。
 農地の壮大さ、人工物の少なさにも心が癒されました。

・単に発電設備建設を実現させただけではなく、農地の再生をベースに、
 地域まるごとの再生というビジョンがきっちりと描かれていることに
 感銘を受けました。

・エネルギーだけでなく、食への取り組み、都市とのつながり、地域の発展、
 さらにはランドスケープやデザインに至るまで良く考えられていると思いました。
 また、それぞれの取り組みが理論的な根拠に基づいていることも分かりましたし
 手作りで進めている点は非常に勉強になりました。
 現地を視察することが何より意味があると思っており、説得力を持ちました。

・聞くのとみるのとでは大違い。スケールの大きさ、作りの堅牢さ、規模、
 そのどれにも驚嘆しました。約3億円という出資を市民・城南信金・農家・
 土地所有者の見事なつながりで実現されており、あらためて敬意を表したい。

・環境型の地域づくり という資料のタイトルだったが、その名の通り、
 農家・企業・住民を巻き込んでの流れをつくられたその功績は
 目を見張るものがあった。耕作放棄地がソーラーシェアリングで
 生まれ変わる様子には感動を覚えた。
 将来の展開事業をみても、期待の持てるものが多く、考えるだけで
 わくわくする。地域起こしのお手本として注目していきたい。

・太陽から電気と野菜をつくるソーラーシェアリング。ここに至るまでの話を聞いて
 感動した。さらに「収穫祭」や「農村民泊」「地ビール」など特産品開発など
 魅力ある事業を進めているのもすごい。
 東京とは距離も近いし、おしゃれで夢あふれるこの取り組みは
 必ず若い家族や元気なお年寄りを魅了することだろう。

・ネットでは知っているつもりだったが、ソーラーシェアリングを実際に見学し、
 詳しい説明を聞いて、自分の知識の低さを痛感した。
 様々な困難を乗り越えるために人材を集め、協力者や関係団体などの理解を
 粘り強く得ていったことがよくわかった。

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好評だった見学バスツアー、今後も計画したいとメンバーから意見も出ています。
次回のバスツアーにはあなたも参加してみませんか?


■ みたか発電 事務局 ■